英単語の覚え方

中学英語のテスト勉強2、単語・熟語の覚え方

中学生の英単語の効率的な覚え方は?

tango

 

日頃の小テストや定期テスト対策で、

 

英単語はどのように覚えたらいいでしょうか?

 

単語帳を作って覚えるのも悪くないですが、

 

単語帳を作るだけでもけっこう時間がかかってしまいます。

 

また、中学生にとって単語帳をつくるのはそれほど効果はありません。

 

単語帳を作らずに単語を覚える方法を紹介します。

 

教科書の音読で単語の意味をつかもう。

 

テキスト

 

英語が苦手な中学生が最初に取り組んでほしいのは教科書の音読ですが、

 

この音読の中で単語の意味もいっしょに覚えてしまうのが早いです。

 

音読しながら日本語(和訳)を確認して、

 

単語の意味を覚えたほうが頭に残りやすいからです。

 

例えば、こんな英文があったとしましょう。

 

Ichiro is a very famous baseball player.

 

「famous」を覚えたいとします。

 

「famous=有名な・famous=有名な」と単語帳で繰り返し覚えるよりも、

 

「イチローはとても有名な野球選手です。」

 

と、前後のつながりで「famousu=有名な」と覚えたほうが覚えやすく、忘れにくいです。

 

英単語の意味(日本語)は、単語帳をつくるより

 

英文の中で覚えるようにすることをおススメします。

 

教科書ガイドを活用しよう。

 

教科書ガイド

 

ですから、音読するときに同時に日本語(和訳)を確認するといいです。

 

しかし、最近は中学校の先生があまり和訳を言わない、またはプリントで済ませるらしいですね。

 

そんな先生にあたってしまったら、教科書ガイドを使いましょう。

 

教科書の新出単語や本文和訳がすべて書いてあります。

 

いわゆる「虎の巻」というやつです。

 

音読しながら単語や熟語の意味を覚えていきましょう。

 

英単語を書いて練習し、小テストをしよう。

 

小テスト

 

単語の意味を覚えたら、次は単語を書けるようにしたいです。

 

単語が書けるようになったら、テストの点に結び付きます。

 

※ ただし音読や意味の理解をせずに単語練習だけしてもうまくいきません。

 

単元の単語を数回ずつ練習して、自分で小テストをしてみましょう。

 

練習しただけで満足では、本番で書けるかどうかわかりません。

 

自分でテストして「本当に書けるようになった」と証明できることが大事です。

 

単語テストは市販していないので、自分で作ってもいいです。

 

うちの子も単語が覚えられなくて苦労しましたが、

 

安村先生の「教科書マスター」を繰り返したら成績が上がりました。

 

平均以下から85点になりましたので、おススメします。

 

成績アップ

 

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