英語実力テスト勉強法

実力テストの点数が低いときは?

長文読解で苦戦していませんか?

成績不振

 

私の娘が中学3年生になったとき、

 

英語の長文問題ができなくて苦労しました。

 

クラスの友達もみんな「長文わかんない!」と言っていたそうで、

 

どんな高校受験生にとって長文がつまづきポイントのようです。

 

そのせいで実力テストの点数もすごく下がってしまいました。

 

では、長文が苦手な中学生はどうすればいいでしょうか?

 

どうしても英語長文がきらいな人は?

 

安村先生の長文読解の勉強法は紹介しましたが、

 

それでも「長い文章を見るだけでイヤ!」という人もいると思います。

 

そんなときの裏技を紹介しましょう。

 

それは、英語を読む前に日本語(和訳)を読むという方法です。

 

日本語

 

英文でズラ〜っと書かれている文章も、

 

日本語ならだれでも内容を理解できると思います。

 

入試問題レベルでも日本語になおしてしまえば、

 

小学5年生の国語教科書程度の文章だそうです。

 

ですから、「長文なんか読む気もしない」というお子さんは、

 

まず日本語(和訳)に目を通してから、英文を読むとよいでしょう。

 

全訳を英文の横に並べて、英文を読んでもよいです。

 

訳し方がわからない、単語量の知識が不足している

 

日本語訳を読んでから英文を読んだのに、

 

「この英文がなぜこの和訳になるの?」と疑問が残るときは、

 

基本文の復習から始めるとよいでしょう。

 

中3の教科書巻末に、3年間の基本文が載っています。

 

基本一覧

 

これらは英文の訳し方の基本となるものです。

 

3年間分を訳せるようにしてから、長文に戻るのがよいでしょう。

 

単語が全然わからないときは?

 

英文を見ても、わかる単語が少なすぎて訳せない。

 

そんなときも、教科書の巻末の単語一覧を利用します。

 

とりあえず太字の単語だけは日本語がわかるようにしましょう。

 

太字の訳が言えるようになったら、次の段階に進みます。

 

英単語を効率よく覚える方法

 

並び替えや英作で点数が取れない。

 

並び替えや英作文で得点を目指すときも、

 

中学生の基本英文の暗記が有効です。

 

巻末の基本文を英作できるよう練習してください。

 

基本文が暗記できれば、並び替えはできるようになってきます。

 

英作文も同様に、基本文の単語を変えて作文できます。

 

表現

 

対話文の穴埋めには「表現一覧」を暗記します。

 

自由作文は必ず先生に添削してもらい、

 

直してもらった英文は覚えてしまうのがベストです。

 

そっくり同じ問題は出ないかもしれませんが、

 

英文を覚えることで英語の応用力も付きます。

 

 

ちなみにうちの娘はこちらの教材で合格できました。

 

合格体験


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