冬休みの高校受験英語勉強法

冬休みの高校受験の英語勉強法は?

ひたすら実戦練習の冬休みに!

冬

 

冬休みは高校受験生にとって、まさに追い込みの時期ですね。

 

ほかの科目も勉強もあり、夏休みほどの長さもないので、

 

やることを決めて集中して勉強したいです。

 

冬休みの英語勉強法を紹介します。

 

過去問がまだなら、時間をはかってやってみよう。

 

受験生なら、もう過去問を解いてみたことでしょう。

 

過去問は冬休みに入る前に一度は解いてみてください。

 

もしまだ一度も解いたことがない人は、この冬休みに必ずです。

 

もちろん試験時間をはかって、本番と同じように解いてみます。

 

実戦練習として一番効果的なのは、やはり過去問です。

 

リスニングの過去問CDが付いた問題集であれば、

 

リスニングテストも一緒にやってみるとベストです。

 

受験高校の傾向をつかみ、

 

それを理解したうえで冬休みに対策をしていきましょう。

 

対策の例をあげておきます。

 

  • 長文練習を一日に一題はする。
  •  

  • 1年からの単語の意味を総復習する。
  •  

  • 問題集で並び替え問題を練習する。
  •  

  • リスニングCDを朝と夜に1回ずつ聴く。

 

冬休みは学校がないので、朝から晩まで自分の勉強ができます。

 

過去問を通してわかった苦手分野を集中練習できるチャンスです。

 

短期で英語長文の苦手を克服するならこちら

 

模試の解きなおしもおススメ

 

模試解きなおし

 

英語に限ったことではないですが、

 

こどもって、習ったこともどんどん忘れていきます。

 

「この前ちゃんと復習したじゃない!」と言いたくなるほど、

 

前にできていたこともできなくなったり、想像以上に忘れてしまいます。

 

これは自分の娘で痛いほど思い知らされました(汗)。

 

だから、絶え間なく復習しておく必要があります。

 

かといって、すべての問題を復習する時間はないので、

 

おススメなのが「受けてきた模試の復習」です。

 

わかっている知識・解き方を強固にする。

 

さらに固く

 

実戦練習はすればするほどいいですが、

 

新しい問題をたくさん解くばかりでもいけません。

 

今まで学んできたことをさらに確実にしていきましょう。

 

打ってあるクギをさらに打ち付けるイメージです。

 

試験本番では、わかっていたのに間違えたという

 

いわゆるケアレスミスがもっとも後悔してしまいます。

 

今まで受けてきた模試をもう一度解きなおすことで、

 

あやふやな知識を「絶対確実な」知識に変えていきましょう。

 

解きなおすことは自信につながる

 

なかには「一度やったんだから、もういいよ!」と

 

解きなおしを軽く考える人もいるかもしれません。

 

しかし、解きなおしにはメリットしかありません。

 

ケアレスミスを防ぐ以外に、もちろん学力が上がります。

 

一回目はできなくても、解きなおして正解できたら学力がついた証拠。

 

それだけ合格に近づいたことになります。

 

また、正解することで自信を持つこともできます。

 

入試本番で「よし!がんばってきたから合格できる!」と思っている子は、

 

不思議と本当に合格できるものです。

 

気持ちって大事ですよ。


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